『シンデレラ クロゼット』第1話の感想(ネタバレなし)

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『シンデレラ クロゼット』第1話の感想

尾碕真花ちゃんのリアルな“等身大感”が最高だった

春香を演じる尾碕真花ちゃん、最初の冴えない姿からの変化がとにかく自然で、頑張ってる女の子の気持ちがめっちゃ伝わってきた。ドジっ子なところも可愛くて、応援したくなる演技だったし、表情のひとつひとつがすごく共感できたよ。

松本怜生くんの美しさと柔らかい雰囲気のギャップにやられた

神山光を演じる松本怜生くん、見た目は完璧な美形なのに、春香に接する時の柔らかくて優しい雰囲気がギャップすぎてドキッとした。仕草や視線がとにかく繊細で、まるで少女漫画から出てきたみたいだったし、説得力のある“キラキラ感”だった。

八村倫太郎くんのちょっとミステリアスな先輩感が良かった

黒滝圭佑役の八村倫太郎くん、チャラすぎず爽やかすぎず、ちょうどいい距離感のある演技が絶妙だった。声のトーンや笑い方に余裕があって、春香が惹かれる気持ちがすごく理解できた。ほんの少しのシーンでもしっかり印象を残してたのがすごい。

春香のバタバタ感を全身で表現してる尾碕真花ちゃんに拍手

コスメ売り場での慌てっぷりとか、鏡の前でうろたえる姿とか、尾碕真花ちゃんが全身を使って“初めてのオシャレ”に戸惑う女の子を演じてて、まさにリアルって感じだった。見てるこっちもドキドキしちゃうような緊張感が伝わってきたよ。

松本怜生くんの“美しさに見惚れる説得力”がすごかった

登場した瞬間に「え、誰この人…!」ってなるくらいオーラがすごくて、春香が見惚れるのも納得の演技だった。決して派手な動きはしないのに、仕草やまなざしだけで視線を集める力があるって、本当にスター性あるなって感じたよ。

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